施工実績
【上尾市 H様邸】
【上尾市 H様邸】
モニエル瓦屋根:強化シーラー+ヤネフレッシュ
折半屋根:サビ止め+クールタイト
モニエル瓦屋根50㎡、折半屋根20㎡
■STORY
地域とともに歩む塗装工事の物語
〜漆喰外壁とモニエル瓦、家族の思い出とともに輝きを取り戻す〜
築年数を重ねたあるご自宅。
屋根の下の外壁は味わいのある漆喰仕上げ、屋根には重厚感のあるモニエル瓦。年月とともに色あせやひび割れが目立ちはじめ、「そろそろ手を入れないとね」とご家族の間で話題に上るようになったといいます。
どこに頼もうかと考えたとき、まっさきに思い浮かんだのが弊社アーネストでした。
「前に外壁の塗装をお願いして、とても丁寧だったから。また頼もうって、家族ですぐに決まりました」
地域の自治会でも顔なじみだったという先代の社長・神田(市川の実父)とは、長年のご縁があります。
「やっぱり、地元で昔から頑張っている工事屋さんは安心。信頼って、こういうことだなって思います」
■丁寧な調査と誠実な提案に、納得と安心
現地調査に訪れたのは、現社長の市川史織。
「しおりちゃん!?あんなに小さかったのに、今じゃ立派な社長さんなのね」と、思わず笑みがこぼれたそうです。
市川は、漆喰壁の素材や劣化状態を丁寧にチェックしながら、「ただ塗るのではなく、素材に合った下地処理と塗料選びが大切です」と説明。
モニエル瓦屋根の劣化した表面部分を、高圧洗浄で丁寧に取り除くことの重要性や、強化シーラーという特殊な下塗り材を使わないと塗装が剥がれるリスクがあることなどを、写真を交えながらわかりやすくお伝えしました。
「技術だけじゃなくて、説明もすごく丁寧で。こっちの質問にも一つひとつ、きちんと答えてくれて。安心してお願いできました」
■礼儀正しく、きめ細やかな職人の対応に感動
工事が始まると、職人たちの真面目な姿勢に、ますます信頼が深まったといいます。
「毎朝、気持ちの良い挨拶から始まって、工事の内容もきちんと報告してくれて。留守にした日は、ポストに手書きのメモまで入っていました」とお話してくださいました。
「特に安全に気を配ってくれていました。ケガしないように足場にクッションをつけてくれました。躓かないように、工事中のペンキ缶やゴミが綺麗に整頓されていたので、とっても安心して過ごせました。」
「工事の人たちが礼儀正しくて、ご近所さんからも“気持ちいいね”って褒められましたよ」
というお褒めの言葉もいただきました。
■見違えるほど美しくなった我が家
工事が終わり、完成した姿を見たご家族は驚きました。
「まるで新築みたい。漆喰の白さがよみがえって、家全体が明るくなりました」
「モニエル瓦も、自然なツヤがあって本当にきれい。これでまた安心して暮らせます」
外壁のひび割れや屋根の劣化部分も、丁寧に補修されており、見えなくなる下地にも手間をかけてくれたとのこと。
「見えないところに手をかけてくれるって、やっぱりプロの仕事ですよね」
近所の方からも「屋根、すごくきれいになったね」と声をかけられ、うれしさもひとしおだったそうです。
信頼は、世代を超えてつながっていく。
工事を終えて、最後にこんな言葉をくださいました。
「あんなに小さかったしおりちゃんが、立派な社長さんになって。お父さんもきっと誇らしいと思いますよ。ほんと、親孝行だね」
地域に根ざし、親子二代にわたって信頼を築いてきたアーネスト。
家をきれいにするだけでなく、人と人とのつながりを大切にしたこの工事は、ご家族にとっても、私たちにとっても、かけがえのない思い出になりました。
【編集後記】
今回の工事を通じて、改めて感じたのは「地元のつながり」の力。
信頼は一朝一夕には築けません。
世代を超えて受け継がれる安心感を胸に、これからも一軒一軒、丁寧な工事を続けてまいります。
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